
目的別選択チャート(工事進行中!)
| ★ ローダウンしたら乗り心地が悪くなってしまったので改善したい。 |
この原因はサスペンションのバネレートが高くなってボディとのバランスを崩しているから、
高速道でいやなピッチングが無く乗り心地が良く、一般道では跳ねるような突き上げを感
じるようだったらショックアブソーバーを高性能のものに交換するのもひとつの手だが、セッ
ティングを間違えると益々乗り心地は悪化することになります。
そもそもバネレートを少々上げただけで乗り心地が悪くなったのは、元々のボディ剛性設計
が低いからと考えるのが妥当です。
フロント剛性は高いがリアの剛性が低い車両ではリアが跳ねるような走行になってしまうし、
フロントも弱ければゴツゴツした乗り心地となっているはずです。
そこで一番にお薦めしたいチューンチップは、SEMチューナー(ULTIMA)(M) SEMチューナ
ー(ULTIMA)(L)等の剛性系チップやダンパーチップ(ULTIMA)等です。
車の縦方向の剛性は下図(fig-1)のサイドメンバー、Aピラー、サイドシル、ストラッドタワー等
で支えている。(ねじれ剛性はファイヤーウォール、クロスメンバーやBピラー、Cピラー等)
fig-1
リアが跳ねるような症状の場合はリアにあるサイドメンバーやクロスメンバー、またトランクル
ーム下部や荷台上への貼り付けをお薦めしてます。
全体にゴツゴツするような乗り心地の場合は一番重要なポイントであるAピラー下部(サイドシル
前方)への貼付をお薦めいたします。こちらもご覧下さい
| ★ 最近乗り心地が悪くなってきたし、段差を超えるときに路面からの突き上げを感じる。 |
この主な原因はボディ&サスペンションの経年劣化(へたり)やショックアブソーバーの性能低下で
バランスを崩しているから。(アーム類のブッシュの硬化劣化もあるが)
新車の時にはスムースな乗り心地だった車がドタバタ、ギシギシ鳴って走行性能が不安定といった
症状が出ているようだったらチューンチップでの対策をお薦めします。
そこで一番にお薦めしたいチューンチップは、SEMチューナー(ULTIMA)(M) SEMチューナ
ー(ULTIMA)(L)等の剛性系チップやペイント(剛性系)、ダンパーチップ(ULTIMA)等です。
| ★ 走行中(特に高速走行時)に車体がふわふわし、トラックに抜かれるとき(抜くとき)にフラフラする。 |
この主な原因はボディ(特にねじれ剛性)&サスペンションやダンパー&スタビライザーの劣化です。
トンネルを出たときに横風を受けて冷ッとしないためにも改善をお薦めます。
そこで一番にお薦めしたいチューンチップは、SEMチューナー(ULTIMA)(M) SEMチューナ
ー(ULTIMA)(L)等の剛性系チップやペイント(剛性系)、ダンパーチップ(ULTIMA)等です。
ねじれ剛性改善策としては、fig-1でのクロスメンバーやAピラー、Bピラーへの装着がお薦めです。
スタビライザーやアーム類へはやペイント(剛性系が一番のお薦め。
| ★ 想ったようなラインで曲がれない、カーブでの接地感がなく不安だ。 |
この主な原因は上記と似ていて、ボディ剛性&サスペンションやダンパー&スタビライザー
の劣化です。確実なハンドリングが出来るように改善をお薦めします。
そこで一番にお薦めしたいチューンチップは、SEMチューナー(ULTIMA)(M) SEMチューナ
ー(ULTIMA)(L)等の剛性系チップやペイント(剛性系)、ダンパーチップ(ULTIMA)等です。
剛性改善策としては、fig-1でのクロスメンバーやAピラー、Bピラーへの装着がお薦めです。
スタビライザーやアーム類へはやペイント(剛性系が一番のお薦め。
| ★ 路面に吸い付くような猫足のような走りを望んでいる。 |
性能を向上させるには先ず剛性の高いボディ造りと良く動く足回り作りがキーとなります。
ボディ剛性ありきの足回りなので、先ずはボディ剛性の向上を一番に行いたい。
手法としては
1.ボディ剛性向上 SEMチューナーやペイント(剛性系)
2.足回りの改善 ペイント(剛性系)、ダンパーチップ(ULTIMA)
3.アーム、ホイール、タイヤ等の性能改善 ホイールナット(ULTIMA)、ホイールチップ(ULTIMA)
ホイールスペーサー(ULTIMA)、マイルドミスト、シリコンスプレー等
| ★ 走行時のタイヤの音がうるさく感じられるので改善したい。 |
この原因は音と振動が発生し、ボディなどを伝わって行くことであり、解決策としては元を絶ち、防震、防音する事である。
そこでお薦めなのが、手軽に効果が体感できるものとしてはマイルドミストシリコンスプレーやマイルドミスト
ホイールスペーサー(ULTIMA)、ホイールナット(ULTIMA)、ホイールチップ(ULTIMA)
ボディの共振周波数を変化させることで振動を防ぐことが出来る SEMチューナーやペイント(剛性系)がお薦めです。
| ★ エンジンの騒音、振動が多く不快だ |
この振動及び騒音の原因で考えられるものは
1 爆発、燃焼のバランスの違い
2 クランクシャフト等の剛性不足、へたり
3 エンジン内部のフリクション(摩擦)によるもの
4 メタル、ベアリング等の劣化
以上の4つを主な原因と考える事が出来る。
1.の場合、確実な吸気、点火、燃焼、排気が必要となるので、お薦めなのは
エアーチップ、DIチップ、フュエルライン、エキゾーストチップ
2.の場合、クランクシャフトが爆発力で押し下げられるピストンの力を受け止めきらずに変形し振動するのである。
エンジンチューナー(ULTIMA)もしくはEGBnano(ULTIMA)で改善することをお薦めしたい。
| ★ エンジンの性能に不満を感じるし、もっとレスポンスが良くなって、燃費も良くなって欲しい。 |
良い吸気、良い点火、良い爆発、良い排気それから、良い潤滑、良い動力伝達
良い吸気
エンジンの要求に応じてロス無くクリーンな空気を燃焼室へ送るのにお薦めなのは
エアーチップ
良い点火
点火力が強くないと確実な燃焼が出来ないどころか、汚い排気ガスを発生させる原因ともなる、お薦めなのは
DIチップ
良い爆発
燃料と空気の燃焼を確実にすると、爆発力が増え、エンジン出力も上がる。お薦めなのは
フュエルライン
良い排気
良い排気状態とは、良い吸気を誘導するかのようにロス無く排気出来ている状態である。
吸気、爆発とのバランスが重要となる。お薦めなのは
エアーチップ、 エキゾーストチップ
良い潤滑
エンジン剛性が高く、爆発燃焼のバランスに乱れが無く、良い潤滑性能であれば最高なのだが
エンジンチューナー(ULTIMA)、EGBnano(ULTIMA)、E@Power
| ★ エアコン作動時のパワーロスが気になる |
| ★ サウンドシステムの音質が悪い。音楽がうるさく感じられて楽しくないので改善したい。 |
