チューンチップの装着方法(基本)
 2011.12.21

ハイブリッド型チップは磁力弱いので、
付属の両面テープ、マジックテープ
や接着剤で装着する必要があります。



 X-Dimension(Basic)

 X-Dimension(Engine)

 SEAM(quark)

 
X-Dimension(Strut)

 
X-Dimension(Flex)(G)


 
X-Dimension(Body)

 CP-D(FL-ST)
*カーペットに装着するX-Dimension(Body)にはピタッと装着できるマジックテープがお薦めです。



装着用両面テープ

製品に使用している伝達性、剥離性の良い発砲ブチルゴム製の
両面テープは販売致しております。

 



バンド形状チップ編



エアーチップの装着に関して】





 このチップバンドの裏面にはスポンジシートが貼り付けてありますので
エアーインテーク管に密着させて装着することができます。
 エアーフィルター等の上から装着するには両面テープでの装着を願います。
(両面テープは市販のブチルゴム製、アクリルフォーム製のもので十分です。)


製品に使用している伝達性、剥離性の良い発砲ブチルゴム製の
両面テープは販売致しております。
 





最後に付属のタイラップバンドで締め付けて下さいね。












ウォーターの装着に関して】





このチップバンドの裏面には粘着シートが貼り付けてありますので簡単に装着することができます。
接着面(ホース側)をクリーナー等で脱脂して綺麗にしてから装着してくださいね。
基本的な装着は、粘着後に付属のバンド等で締め付けて完成です。
(ラジエターホースがあまり変形しないように締め付けて下さいね。)





フュエルラインの装着に関して】




このチップバンドの裏面には粘着シートが貼り付けてありますので簡単に装着することができます。
接着面(燃料ライン側)をクリーナー等で脱脂して綺麗にしてから装着してくださいね。
装着後、付属のタイラップバンドで締め付けて完成となります。
(ホースが変形しないように締め付けて下さいね。)


下の写真のように自己融着テープ等で覆うのも良いですね。








【フレキシブル構造チップの装着に関して】



 X-Dimension(Flex)(G)

 X-Dimension(Strut)GT

X-Dimension(Flex)やX-Dimension(Strut)等の柔軟性のあるチップは
ボディやフレームの凸凹な面やカーブして場所でも密着して強力な装着
が可能となっております。
装着の基本は付属の両面テープによる接着となります。

ストラット上部への装着例


ストラット前部への装着例



下図の様にカーペット上の装着にはマジックテープが良いです。




エキゾーストチップの装着に関して】


 2枚組

このチップはエナジーが入ったアルミ合金板です。
アルミ合金ですから、500℃以上になる排気マニホールド管から触媒配管直後までの
排気管に装着するには、熱によって溶ける可能性があるので注意が必要です。
500℃以下の場合でしたら熱によってエナジーも失われる事もありません。

装着方法として、下写真のようなステンレスバンド(フォームから購入可能です。)
で締め付けて装着します。


集中的に効果を得たい場所には2枚重ね、4枚重ねで使用すると良いです。






【BLBの装着に関して】



バッテリー端子のマイナス側、プラス側のボルトナットに挟むように接続します。
片方の端子に接続するだけ!、電気も消費しません。電子の流れにのって
エネルギーが伝達されるだけです。



付属のBB拡張ナットで既存のバッテリー端子のボルトに延長して装着!
(付属の延長ナットは6mmネジ(ISO))




マイナス側とプラス側に装着した例








【チューンチップペイントに関して】

車両剛性を上げるために、オーディオ機器に音質改善等のために塗布




チューンチップペイントは水性のシリコン配合塗料です。
使用前には良く攪拌してからご使用願います。

水性ですから筆のお手入れ等は楽ですね。
また、固まってきた場合は普通の水道水で溶くことができます。

直接、対象物に塗って使用するのですが、


アルミ粘着テープやビニールテープを貼った上に塗ると
試験的に使用することができます。
(小エネルギー版チューンチップが作れます。)

剥がす場合は水性塗料ですが、かなり大変です。
その場合は、最近安く販売されているブレーキダストクリーナー等を吹き付けながら
剥離すると良いでしょう。


チューンチップペイントは密着性が高く、少しの量で効果が出ます。
サスペンション等に塗るときは1巻き分を基準に塗って様子を観て下さいね。


下の写真くらいが1巻き分位ですね。


ブレーキキャリパーにはたっぷり塗ってもOKです。
スタビラーザーはコーナー部分やストレート部分の中央に塗ると
良いでしょう。





下の写真のようにブレーキのマスターシリンダーへ
剛性系の塗料を直接塗ったらブレーキのタッチが全然違い
ますので、是非お試し下さい。




オーディオ機器への塗布

オーディオ機器に塗布する場合、電源部分(トランス、コンデンサ)や
音声増幅部分(IC、トランジスタ、コンデンサ)の頭の部分に少量塗布
するだけで改善がみられます。
回路の解る方のみ自己責任にて塗布してみてください(*^-^*)



コンデンサの上、トランジスタの上、
また出力コード、端子部分にショートしないように塗ってます。


電源部の大型コンデンサーの頭に塗布、安定化電源用ICのアルミ
ヒートシンクの上にも塗布
100V電源端子部にも塗布


CDの回転部分を支えるブリッジ部?とリボンケーブル部にも塗布


以上の塗布でクリアではっきりとした音像、説得力のある音質になりました。


その他 吸気管やインテーク管、エアーフィルターボックス、フィルター部へ
塗布し効果を得ることもできます。




脱落保護アルミシール


振動が多い場合や、高温下の装着場所、水がかかる場所への
装着には上からアルミ粘着シールを上から被せるように貼ると良いでしょう。
(市販のアルミ粘着テープ(シール)でも問題ありません。)



エンジンヘッドカバー(アルミ、樹脂)の装着例





ダンパー(ショックアブソーバー)への装着例




ホイールへの装着例





ダイレクトイグニッションへの装着例


チップ装着後にアルミシールでカバーして、
ロゴシールを貼って完成です。














 最後に付属のロゴシールを貼って完成です。
このシールを貼らないと車屋さんでむやみに剥がされる場合
がありました。


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