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チューンチップの装着ノウハウ集

基本的にエナジー伝達には、チップとの密着性が重要なポイントとなります。
その他、テストしてきた経験上のノウハウを公開しております。

ボディ、足回り系編
SEM
SEAM(quark)
ダンパー(ショックアブソーバー)には
ホイールには エアー&ホイール or SEAM(quark)
チューンチップペイント

ELチップ



バンド形状チップ(エンジン系)編
エアーチップ
ウォーターライン
フュエルライン
エキゾーストチップ


アーシングチップ


ボディ、足回り系編



【フェライト系(磁力系)チップの装着に関して】

SEM

ELチップ


 
磁力を持っているフェライト製チップは
鉄のボディに磁力によって容易に装着することができます。
(アルミなどの非磁性体に装着する際には、付属の両面粘着シートを使用して下さい。)


(貼り替えなどで不足の場合は市販のブチルゴム製、アクリルフォーム製のもので十分ですが、
1mm厚のものをご使用下さい。)
(アクリルフォーム製のものはフォームから購入することもできます。)





接着面にシリコングリスにて密着性を高める
ようになるべく薄く塗って装着するとより一層の効果が得られます。
(シリコングリースが他の場所に着くとなかなか取れないので取り扱いには注意が必要です。)



シリコングリース

不足した場合はフォームより購入して下さいね。


 市販のシリコングリースでお薦めの商品は、、イエローハットや

オートバックス等で購入できます。(市価1200円位 KURE(呉工業)製)




振動や熱等によっての脱落を防止するために
付属のアルミ粘着シール  を上から被せるように貼ると良いでしょう。
(市販のアルミ粘着テープ(シール)でも問題ありません。)

 



 最後に付属のロゴシールを貼って完成です。
このシールを貼らないと車屋さんでむやみに剥がされる場合がありました。
特にホイールチップはタイヤ組み替えの時には剥がされやすいので注意
が必要です。(ダンパーチップには付属しておりません。)





エアー&ホイールチップ】 もしくは SEAM(quark)



ホイールチップの裏面には粘着シートが貼ってあり、アルミホイール等の非磁性体に装着するときには
粘着させて装着します。

上写真の様に等角になるように貼るとホイールバランスも崩れません。
(ホイールとチップの重さは1ヶ約5gとなっております。)


振動や雨水等によっての脱落を防止するために
付属のアルミ粘着シール  を上から被せるように貼ると良いでしょう。
(市販のアルミ粘着テープ(シール)でも問題ありません。)



 最後に付属のロゴシールを貼って完成です。
このシールを貼らないと車屋さんでむやみに剥がされる場合がありました。
特にホイールチップはタイヤ組み替えの時には剥がされやすいので注意
が必要です。(ダンパーチップには付属しておりません。)






【アルミ製チップの装着に関して】

【SEAM(quark)】 【EngineTuner(V-nano)】

 

アルミ合金製チップは基本的には付属の両面テープで装着します。

(不足の場合は市販のブチルゴム製、アクリルフォーム製のもので十分ですが、
1mm厚のものをご使用下さい。)
(アクリルフォーム製のものはフォームから購入することもできます。)





更に密着性を高めるには、上記フェライト系チップと同じように

 や  を密着性を高めるようになるべく薄く
塗って下さい。一層の効果が期待できる事でしょう。
不足した場合はフォームより購入して下さいね。





アルミ粘着シールを上から被せるように貼ると良いでしょう。
エナジー伝達が良くなり一層の効果が得られます。
(市販のアルミ粘着テープ(シール)でも問題ありません。)




ダンパー(ショックアブソーバー)にSEAM(quark)】

ダンパーにSEAM(quark)を両面テープで装着し、
その上から粘着シートでカバーします。


 最後に付属のロゴシールを貼って完成です。
このシールを貼らないと車屋さんでむやみに剥がされる場合がありました。
(ダンパーチップには付属しておりません。)





【チューンチップペイントに関して】

車両剛性を上げるために、オーディオ機器に音質改善等のために塗布




チューンチップペイントは水性のシリコン配合塗料です。
使用前には良く攪拌してからご使用願います。

水性ですから筆のお手入れ等は楽ですね。
また、固まってきた場合は普通の水道水で溶くことができます。

直接、対象物に塗って使用するのですが、
 アルミ粘着テープやビニールテープを貼った上に塗ると
試験的に使用することができます。

剥がす場合は水性塗料ですが、かなり大変です。
その場合は、最近安く販売されているブレーキダストクリーナー等を吹き付けながら
剥離すると良いでしょう。


チューンチップペイントは密着性が高く、少しの量で効果が出ます。
サスペンション等に塗るときは1巻き分を基準に塗って様子を観て下さいね。


下の写真くらいが1巻き分位ですね。


ブレーキキャリパーにはたっぷり塗ってもOKです。
スタビラーザーはコーナー部分やストレート部分の中央に塗ると
良いでしょう。





下の写真のようにブレーキのマスターシリンダーへ
剛性系の塗料を直接塗ったらブレーキのタッチが全然違い
ますので、是非お試し下さい。




オーディオ機器への塗布

オーディオ機器に塗布する場合、電源部分(トランス、コンデンサ)や
音声増幅部分(IC、トランジスタ、コンデンサ)の頭の部分に少量塗布
するだけで改善がみられます。
回路の解る方のみ自己責任にて塗布してみてください(*^-^*)



コンデンサの上、トランジスタの上、
また出力コード、端子部分にショートしないように塗ってます。


電源部の大型コンデンサーの頭に塗布、安定化電源用ICのアルミ
ヒートシンクの上にも塗布
100V電源端子部にも塗布


CDの回転部分を支えるブリッジ部?とリボンケーブル部にも塗布


以上の塗布でクリアではっきりとした音像、説得力のある音質になりました。


その他 吸気管やインテーク管、エアーフィルターボックス、フィルター部へ
塗布し効果を得ることもできます。



バンド形状チップ編



エアーチップの装着に関して】




このチップバンドの裏面には粘着シートが貼り付けてありますので簡単に装着することができます。
接着面(車側)をクリーナー等で脱脂して綺麗にしてから装着してくださいね。
(両面テープは市販のブチルゴム製、アクリルフォーム製のもので十分ですが、1mm厚のものをご使用下さい。)
(アクリルフォーム製のものはフォームから購入することもできます。)




最後に脱落しないように付属のタイラップバンドで締め付けて下さいね。


上のチップは装着面が平らでなかったので3チップ毎に切断しております。




ウォーターラインの装着に関して】



このチップバンドの裏面には粘着シートが貼り付けてありますので簡単に装着することができます。
接着面(ホース側)をクリーナー等で脱脂して綺麗にしてから装着してくださいね。
基本的な装着は、粘着後に付属の金属バンドで締め付けて完成です。
(ラジエターホースがあまり変形しないように締め付けて下さいね。)





フュエルラインの装着に関して】



このチップバンドの裏面には粘着シートが貼り付けてありますので簡単に装着することができます。
接着面(燃料ライン側)をクリーナー等で脱脂して綺麗にしてから装着してくださいね。
装着後、付属のタイラップバンドで締め付けて完成となります。
(ホースが変形しないように締め付けて下さいね。)


下の写真のように自己融着テープ等で覆うのも良いですね。





エキゾーストチップの装着に関して】

 2枚組

このチップはエナジーが入ったアルミ合金板です。
アルミ合金ですから、500℃以上になる排気マニホールド管から触媒配管直後までの
排気管に装着するには、熱によって溶ける可能性があるので注意が必要です。
500℃以下の場合でしたら熱によってエナジーも失われる事もありません。

装着方法として、下写真のようなステンレスバンド(フォームから購入可能です。)
で締め付けて装着します。


集中的に効果を得たい場所には2枚重ね、4枚重ねで使用すると良いです。






アーシングチップの装着に関して】

   

基本的な装着はバッテリー端子(+)(−)のボルトに通して締め付けるだけです。

既にアーシングされている場合は下写真のようにチップを介して接続して下さい。


アーシングターミナルを付けた例です。


DIチップ(ULTIMA)を貼り付ける事で更にパワーアップできます。


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