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先日の乗り比べ、今まで一日一日変化して行くのも体感できてましたが、
やっぱりフルノーマルの車と比較すると余計にその変化の大きさに改めて驚きますね!
まず自分の中で一番感じたところは、ハンドリングの変化ですね。
タイヤの銘柄・サイズの違いはありますが、それだけでは出すことの出来ない接地感、
安定感、そこから生まれる安心感はセッティングバランスの結果だと思います。
これまで何度か、ステアリング感覚の変化が起こりましたが、今の組み合わせがベストのような気がします。
それと、ダンパーの動き方。
これは峠の帰りにも言いましたが、ショックの減衰が弱い?と思わせる位、沈み込み時の底突き感が
ノーマルの方では感じられましたね。
それに、コーナリング中にステアリングを切り足した時のロール量の違いも感じました。
感覚としては、ドンドン頭の入るTuneChipインスパイアはFF〜FR車寄りの走りでも曲がれて、
キッチリ減速して出口めがけてアクセルコントロールするノーマルインスパイアはFF〜AWD車に近い、
という感じでしょうか?まったく同じ足廻りなのにこの違いは大きいですね。
それからエンジン。これも変化が顕著に出てましたね。
特に一定速度からアクセル踏み足しした時のレスポンスの違い。
TuneChipインスパイアの吹け上がり方に慣れていたせいか、ノーマルのワンテンポ遅れるような感覚には
「あれっ?」という感じでしたね。走りながら何度となく踏み足しして確かめていたんですが、
やっぱりその「もさっ」っとした感覚は消えませんでしたね。
それからエンジン音も違いました。ノーマルはノイズが多い!
アイドリング中のメカニカルノイズと、2000〜4000rpm位だったと思うのですが、小さい音ではありますが、
アクセルON・OFFに関係なくタペット音?とも取れるような音がノーマルは出てました。
まぁ、これは1万km近い距離でオイル交換してないのかな?というのがあるのでなんとも言えませんが・・・。
オーディオもビックリでしたね。
ホント、スピーカー違うの付いてる?と言う位ちがいましたね。
最初、「ラジカセが鳴ってる」って思いましたから・・・。特に中音から高音にかけて出方が違いすぎでしたね。
全体的な仕上がりとしては「上質なスポーツセダン」的な感じでまとまりましたね。
今度のスプリング交換で更に低重心化したらさらにワインディングが楽しみな車になりましたね♪
そうなったらタイヤは「RE11」位じゃないとアブナイ?かも♪
フロントのダンパーの下部に

リアダンパーの下部に これだけでも車に酔わなくなった。

車全体の剛性感を良くするために、ハイパーBLBをマイナス側に2個、標準版をプラス側に1個
オーディオの音の変化は凄い!! 純正品のオーディオで十分だ!!

運転席と助手席のドアのヒンジの上に左右各2枚(SEM−V(nano))

エンジンルームのストラッド前部にSEM−V(nano)を4枚(左右各2枚)

運転席&助手席下部のメンバー部にSEM−V(nano)左右各1個

後日フロントメンバー(フロントサス近く)へ追加装着!!(SEM−V(nano)左右各1個)
直進安定性とどっしり感が増えた。

冷却水ホースにウォーター(V-nano)を2セット装着(32連)
低速走行時のトルク、エンジンのスムースさ、加速が凄くスムースになった!!
