金属の製作過程や長年使用することによって起きる金属の劣化、経年変化で車の剛性感は違ってきます。
同じ型式、年式の車でも、溶接ロボットで正確に製作しているにもかかわらず、乗り味が違うのは、金属の
原材料や劣化によるものなのです。
物質の劣化を論じると長くなるのでここでは話しませんが、金属を蘇生(原子間結合等を強くする)してあげる
ことで乗り味をたいへん良くすることができます。
ですが、車の乗り味にとって最も大切なことは剛性バランスなので、むやみにチューンチップを貼り付けると、
ガタガタな乗り心地になってしまいます。量より質(貼る場所)と剛性バランスが大事です。
でも、ご安心下さい。チューンチップは何度でも簡単に装着位置を変更できますから、愛車に合った剛性感、
バランスに調整できます。時間はかかりますが、じっくりと調整してみてください。
きっと運転が楽しくなり、人馬一体の感覚がおわかりになると思います。
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