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エンジンルームのまとめ sumi 20/3/29(日) 14:32 [NEW]

エンジンルームのまとめ
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[NEW]  sumi  - 20/3/29(日) 14:32 -

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   北海道、冬の間何もできなかったのでやっとJB23ジムニーをいじれます。

冬季間の運転、スタッドレスタイヤの影響、アイドリング時間の長さもあり燃費も一けた台でした。

雪道遊びでそれこそ踏めばガソリンもそれなりに減っていきます。

雪が降る前には、初期型のBLB、タイヤホイールスペーサーのみでしたがそれでも初期型のJB23ジムニーを元気にしてくれてました。

雪解けも進み、屋外での作業もしやすくなり、先ずは燃費向上をと考えての作業から

吸気系には、以前から使用していたAirchipと他の車体剛性用の磁性体chipを組み合わせたものを吸気管周りに取付。
エアクリーナーには現行品のAirchipを取付ます。

作業翌日に改めてエンジンコンピュータの学習リセットを行う。
当たり前ですが、エンジンアイドリングが安定し静かになる。
数日経過後、ターボの下級圧がかかってきてからの過給音がはっきりとしてくる。
アクセルを踏み込まなくても坂道で安心して走れるように落ち着く。

ラジエータ回りにも、water系chipをラジエーター液の出入両方向へ設置。
エンジンから戻り側には初期型waterchip、エンジンへ出ていく側に少し新しめのchip(現行品ではありません)をとダブルで装着。

アイドリング時出だしが変わります。ジムニーですがAT車という事もありDレンジのアイドリングクリープ減少がかなり強化されたように感じます。
出だしや、多少の段差を乗り越えるときの運転が楽になってます。

最後に、給油系、ガソリンタンクからのラインに、燃料系chipを装着。
ハイオク仕様に変ったかのような吹け上がりにも、燃費向上にもなってきた。

車体剛性系chipを車体中心部、ミッションの4WD切替シフトの周辺に設置する。
車体全体にも影響あるとは思われるが、一番変わったのは、走行中での切替時のショックが軽減とでもいうのでしょうかね?切替時にすとれすなくスコントっと切り替わります。
kのことと合わせて、ホイールスペーサーも有効だと思います。
オートハブが、動きやすくなったのか反応が良くなってます。
4WDへ切替時、エラーが有ると4WDランプが点滅しますが、ほぼなくなり
安心感が出ています。真冬の運転時も2WDで走行中に天候が変わって路面状況も変わり、それでも安心して切替走行できましたので。

剛性系chipは最近のものではありませんが、Aピラー、Bピラーへ装着し直進安定性が増しております。

steeringchipを装着することによって、4WD時、林道等雪の積雪量が多い場所でのハンドル取り回しが楽になりました。

多少取り付け時からは修正している部分も有りますが基本的にはこんな感じで2週間程調整しております。
好みの問題もありますので、まだまだ熟成が必要かと思われますが、今シーズンの冬の前にこのぐらいできていたらと思う位の燃費の伸びです。
liter当たり5キロ前後でしょうかね?おおざっぱすぎるかもしれませんが、満タン法での計算ですが多少の誤差は出ていると思います。

ただ、あくまでも個人の判断ですので、ご自分で調整し楽しまれてください。
こんなこともできるんだ程度のご参考まで。
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